シニアのスマホデビューにF-01Lらくらくスマートフォンmeをすすめる理由①

こんにちは、senseiです。

2022年から2026年の間に、3G回線サービスが終了します。

これに伴って、ガラケーからスマートフォンに買い替えるお客様が増えています。

ということで、シニアの買い替えにおススメのスマートフォンはどれなのか?ということをお伝えしたいと思います。

F-01Lらくらくスマートフォンmeとガラケーのホーム画面の違いとすすめる理由

ガラケーとらくらくスマートフォンの画面の違いはご存じですか?

違いは大きく二つあります。

①画面の大きさ

②操作方法

では、ここから違いについてお伝えしていきますね。

①画面の大きさについて

一つ目の大きな違いは「画面の大きさ」ですね。

画面が大きくなった分だけ文字も大きくなり、見やすくなっています。

また、画面上にメニューが一覧になって出ているので、スクロール(画面の隠れている部分を表示する操作方法)をするだけで探すことができます。

ですので、ガラケーの時のように、ボタン操作で画面上にメニューを表示させる手間が省けます。

②操作方法について

二つ目の大きな違いは「操作方法」ですね。

ガラケーでは画面とは別にボタンが設置してあり、ボタンを押して画面上のカーソルを動かし操作を行っていました。

全てのボタンが設置してあるため、文字入力の途中で誤ったボタン操作をしてしまうと、それまで打っていた文字が消えてしまう・・・なんてこともあったと思います。

ではらくらくスマートフォンはどうでしょうか?

こちらはボタンが設置されていません。

操作する場面によって、必要なアイコン(記号やマーク)が画面上に表示されるので、それをタップ(指で軽く触れる動作)して操作していきます。

画面上の操作したい場所を指でタップするだけで、カーソルが瞬時に移動してくれるので、ガラケーの時のように、矢印ボタンで操作したい場所までカーソルを動かすという手間が省けます。

また、画面を表示させるシステムの違いにより、誤操作で違う画面に移動してしまっても、入力した文字が消えてしまうということが少なくなりました。

二つの大きな違いを合わせて操作の手間を減らし、時間の短縮を図れるのが一番の魅力だと思います。

また、らくらくスマートフォンの画面は縦のスクロールのみです。

ですので、ガラケーから移行したばかりの方でも、画面に隠れている部分を迷わずに探せると思います。

まずは操作がシンプルで視覚的に分かりやすいガラケーから、直感的に操作するらくらくスマートフォンに変更し、画面をタップする操作に慣れていってはいかがですか?

らくらくスマートフォンが人生最後のスマホではないはずです。

急がば回れではないですが、まずはできるだけ近しい操作方法の機種で、変化に慣れていくという意味でも、おススメの機種だと思います。

アンドロイドとガラケーのホーム画面の違い

ここではアンドロイドとガラケーの違いについてお伝えしていきますが、ガラケーについてはすでに説明が済んでいますので、アンドロイドの特徴についてお伝えしていきますね。

①画面の大きさについて

こちらも一つ目の大きな違いは「画面の大きさ」ですね。

最初の設定では文字は小さめですが、設定を変更すれば文字を大きくすることができます。

また、大きな画面上に様々なアイコンが並び、そのアイコンをタップして操作をしていきます。

ですので、アンドロイドの場合も、ガラケーの時のように、ボタン操作で画面上にメニューを表示させる手間が省けます。

②操作方法について

アンドロイドもらくらくスマートフォン同様に、操作する場面によって、必要なアイコン(記号やマーク)が画面上に表示されるので、それをタップ(指で軽く触れる動作)して操作していきます。

画面上の操作したい場所を指でタップするだけで、カーソルが瞬時に移動してくれるので、ガラケーの時のように、矢印ボタンで操作したい場所までカーソルを動かすという手間が省けることや、画面を表示させるシステムの違いにより、誤操作で違う画面に行ってしまっても、入力した文字が消えてしまうということが少なくなったという部分は、らくらくスマートフォンと同じです。

これだけ見ると、ガラケーからの機種変更は、らくらくスマートフォンでもアンドロイドでも、どちらでもいいのでは?と思うかもしれませんね。

しかし、らくらくスマートフォンとアンドロイドでは、決定的な違いがあります。

それを知った上で、どちらにするかは自由だと思いますので、次はその違いについてお伝えしたいと思います。

F-01Lらくらくスマートフォンmeとアンドロイドのホーム画面の違いとすすめる理由

次はアンドロイドとらくらくスマートフォンの画面の違いをお伝えします。

こちらの大きな違いも大きく二つあります。

①画面の見え方

②アイコン見え方

では、ここから違いについてお伝えしていきますね。

①画面の見え方について

らくらくスマートフォンは縦のスクロールのみで、見えない部分のメニューを探すことができました。

ですがアンドロイドの場合は、縦だけではなく横にもスクロールする必要があります。

また、機種によってはアプリ一覧というアイコンがあり、様々なアプリがそこに収納されていたりします。

つまり、ホーム画面に出ていない部分が大半を占めているということです。

アンドロイドを始めて使う場合は、何がどこにあるのか、それを覚えておき、必要な時に思い出せる記憶力が必要となります。

慣れてしまえば自然な流れで行える操作ですが、ガラケーから機種変更する場合は、慣れるのに時間がかかるかもしれません。

②アイコンの見え方の違い

らくらくスマートフォンでは、基本的には文字のアイコンが並んでいます。

もちろん、アイコンとなる記号やマークが表示されていますが、それ以上に大きな文字が一緒に表示されています。

ですので、メニューを探す際はアイコンではなく、文字を読んで探すことができます。

ではアンドロイドはどうでしょうか?

アンドロイドの画面上には多くのアイコンが並びます。

アイコンの名前も一緒に表示されていますが、その文字はとても小さいです。

基本的には文字ではなく、アイコンを見て判断し操作していきます。

ですので、最初はどのアイコンが何をしてくれるものなのかということを、覚えていかなければなりません。

らくらくスマートフォンとアンドロイドでは、スクロールも含めて画面表示が大きく異なるため、そこに戸惑うお客さまも多くいらっしゃいます。

最初にお伝えしたように、らくらくスマートフォンが人生最後のスマホではないはずです。

ガラケーからの機種変更の場合、まずは近しい操作方法のらくらくスマートフォンで変化に慣れ、その後アンドロイドに移行していく。

これが少ないストレスで新しい生活になじんでいく方法だと思います。

ここまでガラケーとらくらくスマートフォン、アンドロイドの違いについてお伝えしてきました。

次の記事では、買い替え時のデータ移行や、新しい機種にした際に誰もが陥る、操作方法が分からない場合の対処法などをお伝えしたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね。

ではまた。