らくらくホンの操作音とタップ時の振動を設定する「らくらくタッチ」とは

基本操作

こんにちは、senseiです。

「らくらくスマートホン」の機能の中に、ガラケーの時と同じように、ボタンを押す感覚を振動で再現してくれる機能があります。

グッと指で押し込むボタン操作のガラケーから、画面に指が軽く触れただけで、アプリやメニューが反応する仕組みになっているスマへの変化に、少しずつ慣れていくために、便利な機能となっています。

まずはガラケーに近い操作ができる、らくらくタッチ機能をオンにし、画面操作に慣れた後、軽くタッチする本来のスマホ操作に移っていただくと、スムーズに順応していただけると思います。

では、一つずつ説明と設定方法をお伝えしていきますね。

F-01Lらくらくスマートホンmeの画面をグッと押し込んで操作する「らくらくタッチ」とは

ガラケーから「らくらくスマートホン」へ機種変更した場合、画面を指でなぞる操作の初心者でも、確実に操作ができるように、「触れる」と「押す」の違いをしっかりと区別できるように助けてくれる機能が「らくらくタッチ」です。

画面をグッと押し込むことで、様々なアプリやメニューが反応し、さらに押し込んだ指に「ブルッ」と短い振動が伝わります。

ひとつひとつ確認しながら操作できるので、初めてでも安心です。

また、ボタンの打ち間違いも減るので、不安を軽減することができます。

F-01Lらくらくスマートホンmeの画面をグッと押し込んで操作するらくらくタッチ」の設定方法

では、「らくらくタッチ」の設定方法をお伝えします。

まずは「らくらくスマートホン」のホーム画面から「本体設定」を探してください。

見つかりましたら「本体設定」のアイコンをタップしてください。

 

すると設定のメニュー画面に移ります。

メニュー画面を少し下にスクロールしていきますと、「音・振動・タッチの設定」というメニューがあります。

「音・振動・タッチの設定」の文字の上をタップしてください。

 

するとまた新しいメニューが表示されますので、下にスクロールし「らくらくタッチ」というメニューを探してください。

見つかりましたら「らくらくタッチ」の文字の上をタップします。

 

するとメニューが表示されます。

「らくらくタッチ」の右横にある四角い枠の中が「オン」となっていれば、画面を強く押しこんで操作できます。

「オン」と「オフ」の文字の上をタップすることで切り替えができますので、ご自身の好みに合わせて設定してくださいね。

「らくらくタッチ」をオフにしていただくと、画面に軽く触れただけで操作できるようになります。

F-01Lらくらくスマートホンmeの画面をタッチしたときにブルっと振動させる「タッチ/プレス操作」とは

先ほどもお伝えしましたが、「触れる」と「押す」の違いをしっかりと区別できるように助けてくれる機能「らくらくタッチ」。

画面をグッと押し込むことで様々なアプリやメニューが反応し、さらに押し込んだ指に「ブルッ」と短い振動が伝わることも合わせたお伝えしてきました。

さらに「らくらくスマートホン」では、振動の強さをご自分で調整できるようになっております。

それがタッチ/プレス時の操作設定です。

振動の感じ方は人それぞれです。

ですので「らくらくスマートホン」をお使いになるそれぞれのお客様に合わせて、振動の強さを調節できるようになっています。

こういった個人に合わせた設定ができる部分も、ガラケーからの機種変更に「らくらくスマートホン」をおススメするポイントとなっております。

F-01Lらくらくスマートホンmeの画面をタッチしたときにブルっと振動させる「タッチ/プレス操作」の設定方法

では、振動の強弱を指定できる「タッチ/プレス操作」の設定方法をお伝えします。

「ホーム画面」から「本体設定」まで進んでいただき、さらに「音・振動・タッチの設定」メニューを開きます。

次に画面を下から上にスライドしていただくと「タッチ/プレス時の振動」というメニューがあります。

見つかりましたら「タッチ/プレス時の振動」の文字の上をタップしてください。

 

すると「弱い」「ふつう」「強い」「振動しない」の4つのメニューが表示されます。

その中から好みのメニューを一つ選んでいただき、右の丸いチェックボックスをタップします。

次に確認のメッセ―ジが表示されますので、「OK」をタップして設定は終了です。

右の丸いチェックボックスをタップするたびに、それぞれの強さの振動が指先に伝わるので、振動の強さを確認しながら選ぶことができます。

 

これで操作時に指先に振動が伝わり、確実に操作を進め、誤作動を防ぐことができます。

ガラケーからの機種変更の場合、操作できているかどうかの手ごたえがなく、それが不安につながる場合が多くあります。

そんな気持ちに寄り添った機能を上手に使ってくださいね。

F-01Lらくらくスマートホンmeの画面をタッチしたときに音を出して操作をサポートしてくれる「操作音」

画面上のキーボードをタップして文字入力を行う際、音でサポートしてくれる機能があります。

ガラケーにも備わっていたボタン操作音と同じ機能です。

ガラケーのボタン操作から、「らくらくスマートホン」のキーボード操作に慣れるまで、この機能を使用するのも一つの方法です。

F-01Lらくらくスマートホンmeの画面をタッチしたときに音を出して操作をサポートしてくれる「操作音」の設定方法

では、キーボードをタッチしたときの「操作音」の設定方法をお伝えします。

「ホーム画面」から「本体設定」まで進んでいただき、さらに「音・振動・タッチの設定」メニューを開きます。

そのメニュー画面を下から上にスライドしていただくと「タッチ/プレス操作」というメニューがあります。

見つかりましたら「タッチ/プレス操作」の文字の上をタップしてください。

 

すると「操作音」というメニューがあります。

「操作音」の右横にある四角い枠の中が「オフ」となっている時には音は出ません。

この「オフ」の文字の上をタップすると「オン」に変更できます。

もう一度タップすると「オフ」になります。

つまりタップするたびに「オン」「オフ」が切り替わります。

 

ここは皆さんの好みで設定していただいていいのですが、この「操作音」に関しては、場所によってはマナー違反とまではいかなくても、迷惑と感じる方々もいらっしゃいますので、操作に慣れてきた後は「オフ」に設定しておいてもいいかと、個人的には思っています。

F-01Lらくらくスマートホンmeを操作しても反応しない!を防いでくれる「うっかりタッチサポート」とは?設定方法は?

本体全部が画面になっている「らくらくスマートホン」。

うっかり落として画面が割れてしまったらどうしよう。そんな不安から持つ手に力が入り、本体を握る手や指が画面の端にかかってしまうことがあります。

ですが、同時に2本の指が画面に触れてしまうと、タッチ操作が正しく反応せず、誤作動に繋がる場合があります。

そんな誤作動を防いでくれるのが「うっかりタッチサポート」です。

では設定方法をお伝えします。

「ホーム画面」から「本体設定」まで進んでいただき、さらに「音・振動・タッチの設定」メニューから「タッチ/プレス操作」まで進んでください。

見つかりましたら「タッチ/プレス操作」の文字の上をタップしてください。

 

すると「うっかりタッチサポート」というメニューがあります。

「うっかりタッチサポート」の右横にある四角い枠の中が「オン」となっていれば、本体を握る手や指が誤って画面の端にかかってしまっても、誤作動を防ぐサポートをしてくれます。

この「オン」の文字の上をタップすると「オフ」に変更できます。

もう一度タップすると「オン」になります。

つまりタップするたびに「オン」「オフ」が切り替わります。

 

ガラケーから機種変更したばかりの頃に、誤作動を起こす一番の原因が、この本体を握る手や指が誤って画面の端にかかってしまうことです。

せっかくある機能ですので、ぜひ活用してくださいね。

まとめ

画面を強く押しこんだり、タップできていることを振動で知らせる「らくらくタッチ」操作は、「らくらくスマートホン」ならではの機能です。

ボタンを操作していたガラケーから機種変更した際に、できるだけ軽いストレスで操作できるよう、作られているからこその機能です。

まずはこの機能を上手に使い、慣れてきたら「オフ」にして、軽く触れるだけのタップ操作に移っていただければ、次の機種変更の際にはアンドロイドも視野に入るのではないでしょうか。

設定を変えることは、「らくらくスマートホン」を使いこなす近道です。

今後も、様々な設定メニューの使い方を、一つずつお伝えしていきますので楽しみにしていてくださいね。

ではまた。

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